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成年後見の手続き代行|東京の司法書士 村山澄江
成年後見の手続き代行 相談実績200件以上 東京の司法書士 村山澄江
〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目18番5号 光洋ビル3F
司法書士村山澄江事務所 代表司法書士
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2丁目18番5号 光洋ビル3F

電話
03-3525-4439

東京の司法書士 村山澄江 地図
御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
新御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
末広町駅 より徒歩5分
秋葉原駅 より徒歩7分

任意後見

任意後見の概要

任意後見プランの例

・将来型プラン ①+③(+④+⑤)
  今はまだ元気!将来判断能力が低下してからの支援がほしい

 

・移行型プラン ②+③ (+④+⑤)
  すでに今困っている。判断能力が低下する前からの支援がほしい

 

・即効型プラン ③(+⑤)
  すでに判断能力が低下している。すぐに支援が必要

 

任意後見の特徴

チェック 頭が元気なうちしかできない契約
チェック 自分で、自分の将来のプランを決めておける(安心感を得られる)
チェック 子供がいない方に向いている制度
チェック 遺言とセットにすることで、より万全にできる
チェック 死後のこと(葬式やお墓のこと)も決めておくことができる
チェック 認知症等になっても、財産を守ることができる
チェック 公正証書にする際に、費用がかかる

 

任意後見 契約の手順

・支援内容や報酬などの契約内容を決めていく


・内容が決まったら、公証役場(全国どこでも可)へ公正証書の作成を依頼する
※公正証書にしなければならないのは③のみ。

しかし③以外も公正証書にすることが望ましい


・公証人の嘱託により、登記がされる


・判断能力が低下したら→任意後見監督人の選任を申し立てる


・任意後見監督人の選任をもって、任意後見契約の効力発生


・任意後見人の資格・・・法律上の規定なし(ただし欠格事由あり。

法律実務家のほか、親族、法人、複数後見も可)

 

法定後見との違い

・任意後見人には取消権がない

・任意後見人が代理できるのは、契約書に定めた事項のみ

・任意後見は、任意後見監督人が必須(発効の際)
→後見人は監督人へ報告をする。監督人は裁判所へ報告をする。
・任意後見人の暴走を防ぐため。

・報酬は契約で決める(自由。法定後見の場合は、家庭裁判所が決定することとの大きな違い)


・任意後見優先の原則
任意後見契約が登記されている場合には、家庭裁判所は、本人の利益のため特に必要があると認めるときに限り、後見開始の審判等をすることができる。

(任意後見契約に関する法律10条1項)

 

>>法定後見の詳細はこちら      >>成年後見ページへ戻る


 

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