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成年後見の手続き代行|東京の司法書士 村山澄江
成年後見の手続き代行 相談実績200件以上 東京の司法書士 村山澄江
〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目18番5号 光洋ビル3F
司法書士村山澄江事務所 代表司法書士
東京の司法書士 村山澄江
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成年後見の手続き代行|東京の司法書士 村山澄江

〒101-0021
東京都千代田区外神田
2丁目18番5号 光洋ビル3F

電話
03-3525-4439

東京の司法書士 村山澄江 地図
御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
新御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
末広町駅 より徒歩5分
秋葉原駅 より徒歩7分

司法書士 村山澄江のプロフィール

村山澄江(むらやますみえ)

成年後見の専門家、司法書士
公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート会員
簡裁訴訟代理関係業務認定会員
シニアライフマネージャー1級

1979年名古屋生まれ。早稲田大学卒業。
平成15年、23歳時に司法書士試験合格。
成年後見の相談者数200件以上。

 

 

 

 

 

 

 

メディア取材・出演、講演実績

メディア掲載実績

2016年3月9日読売オンライン「深読みチャンネル」?

3月9日付読売オンライン「深読みチャンネル」にコラムが掲載されました。

 

>>後々もめない遺言書の“7つの法則”

 

 

 

2015年12月22日読売新聞社大手小町

読売新聞社主催シンポジウム「40代から考える 親と私の終活」

【出演者】
中澤まゆみさん、壇蜜さん(タレント)、町亞聖さん(フリーアナウンサー)、村山澄江

リポート1 「老後の備え10か条」~中澤まゆみさん基調講演

リポート2 ある日、介護は突然に… ~町亞聖さんの経験談から考える~ 

リポート3 自分らしい最期の備え ~遺言、事前指示でできる準備~

リポート4 住まいとコミュニティー ~自宅?施設?どちらがいい?

 

 

 

2015年4月15日「日本経済新聞」

「日本経済新聞」にコメントが掲載されました。

 

 


 

 
 
 

 

2015年2月「早稲田学報」

早稲田学報の特集「早稲田の士たち」にて取材、掲載されました。
(掲載ページは、10、11ページです。)
 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>>早稲田学報WEBページはこちら

 

就職・転職・副収入 女性の仕事全ガイド
 16年度版に掲載されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2015年6月25日「日本経済新聞」

6月25日の「日本経済新聞」の27pにコメントが掲載されました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2014年3月8日「朝日新聞」  

朝日新聞東京川の手版に取材記事が掲載されました。    

朝日新聞  
 
2013年「今日から成年後見人になりました(自由国民社)
2013年11月、自由国民社より成年後見の本を出版いたしました。

 

講師実績

 
2016.02.03 TLC(生保協会認定FP)研修会 講師
2015.12.22 読売新聞社主催「シンポジウム「40代から考える 親と私の終活」パネリスト
2015.10.03 町田市社会福祉協議会様主催  「おひとりさまの老後と成年後見制度」講演
2015.03.15 朝日新聞厚生文化事業団様主催 「おひとり様の老後と成年後見」東京講演
2015.02.21 朝日新聞厚生文化事業団様主催 「おひとり様の老後と成年後見」大坂講演
2015.02.10 社会保険労務士川崎北支部様主催 社労士向け成年後見研修
2014.11.05 台東区社会福祉協議会様主催 一般向け成年後見実務研修
2014.09.19 東京商工会議所台東支部様主催 経営者向け「日常から役に立つ法律講座」
2014.08.20 株式会社やさしい手様主催 介護従事者向け成年後見セミナー
2014.04.12 伊藤塾主催 「明日の司法書士講座」
2014.03.25 相続手続支援センター様主催「成年後見と相続に係る諸問題」
 

 


   

 
 

司法書士になったきっかけ

学生の頃に、友人が詐欺にあってしまったことがきっかけで、
法律知識の重要性を感じるようになる。

身近に相談できる「街の法律家」になりたいと、司法書士を志す。
平成15年司法書士試験合格。23歳で司法書士になる。

都内司法書士事務所にて、相続案件を数多く担当する。
読み込んだ戸籍は650通以上。古い戸籍の解読が特技になる。

高齢者の方と接することも多く、「成年後見制度」について興味を持つ。

ばあちゃん子で、昔からおじいちゃん、おばあちゃんの話を聞くのが好きだったこともあり、
困っているお年寄りの手助けがしたいと思うように。

平成17年公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート会員になり、
はじめて成年後見に携わる。

法的手続きやお金の管理にとどまらず、「人と向き合う仕事」であることを実感。
真剣に話を聞く中で、親戚間のコミュニケーショントラブルや、
施設等との金銭トラブルなどが解消することも。

ご本人やご家族が安心して笑顔を見せてくれることに喜びを感じる。

村山澄江司法書士事務所開業

平成22年上野にて村山澄江司法書士事務所開業。

平成23年リーガルサポート台東地区リーダーに。
成年後見の相談件数は150件を超える。

現在、実際に10名の方の成年後見人等(成年後見人、保佐人、補助人、後見監督人)
として活動している。

また、高齢化が進む中でますます重要になるこの制度を
一人でも多くの人に知ってもらいたいと、
セミナーやソーシャルメディアでも情報発信を行う。

成年後見に力を入れている専門家とともに定期的に勉強会を開催し、
情報の共有と知識の向上を図っている。

 

ミッション

村山澄江 相談
2011.9.19 相馬市にて

身近な法律家として、お年寄りが安心して暮らせる社会に貢献することがミッション。

フットワーク軽く動き、笑顔で相談にのり、丁寧に仕事をする姿に、同じ士業からも厚い信頼を集めている。

モットーは、「1人1人に全力を尽くす。」

 

村山澄江ストーリー

生い立ち

村山澄江 司法書士 生い立ち

昭和54年11月18日(ミッキーマウスと同じ日なんです!)、味噌カツで有名な愛知県名古屋市で出生。

父が町役場の公務員、母が保育士という、
法律とは無縁の家庭で育ちました。

争いごとが苦手で、友達同士が対立していると
その場から逃げてしまうような内気な性格でした。

 

転機となった中学生時代

中学校で剣道部に入部。

剣道はとても楽しく運動の楽しさに目覚めました。

そして性格が180度逆転。

元気いっぱいでケラケラとよく笑う人間になっていきました。

 

人生最大の後悔

平成10年、奇跡的に早稲田大学への入学が決まりました。

東京に詳しい祖父(母の父)と一緒に東京見物をする約束をしました。

大好きな祖父でした。

そんな祖父の突然の死。

皮肉にも、部屋探しに1人で上京していたその日、
祖父は逝ってしまいました。

心臓麻痺でした。

知らせを受けた雪の降る東京駅で私は呆然と立ち尽くしました。

大学生になった私を見せたかった。
一緒に東京見物をしたかった。
泣き虫だった私が成長した姿を見せたかった。

司法書士という資格との出会い

将来のことを考え始めた頃、司法書士という資格を知りました。

自分にしかできないことがしたい。祖父に恥ずかしくない生き方がしたい。
そう思っていたときに出会った資格です。

「街の法律家」という言葉に惹かれて挑戦することにしました。

平成15年司法書士試験合格。結果的に3回目の受験でした。

「じいちゃん、私やったよ。」

祖父にようやく報告することができました。

高齢化社会に貢献できる仕事がしたい

私は「成年後見」という業務に力を入れています。

社会の高齢化にともない、認知症等での財産管理への不安、
詐欺犯罪者に狙われるご心配等が増えてきました。

現在、そういった方複数名の財産管理をさせていただいています。

今まで誰もやってくれなくて不安だったという方々から、
「相談できる人ができて安心できた」と言っていただいています。

不動産や会社の登記と違い、「誰がやっても同じ」という結果にはなりません。

ご本人様と真剣に向き合い、その方の幸せな人生のためのお手伝いをさせていただく、
そんな気持ちでお仕事をさせていただいています。

成年後見は、家庭裁判所へ申し立てをするところから始まります。

ご親族の方でもできますが、申請書類や事前に揃える書類が多く、
働きながらでは少し難しいという方のために、
申し立てのお手伝いをさせていただいています。

 

プライベートな趣味

ディズニーシーの年間パスポートを持っています